自動車のリサイクル率と自動車リサイクル法!

特に自動車は、リサイクル率が高いといわれています。鉄とアルミとプラスチックで作られていることもあるけど、8割程度はリサイクルされるらしい。それでも残り2割は、ゴミになるから埋立処理をしていたらしいね。ただ埋立場所の確保の問題や、エアコンのフロンガスによる地球温暖化問題もあり、これらを解決する目的で2005年に自動車リサイクル法が作られたみたい!2005年以降に購入した車には、リサイクル費用を払った証となるリサイクル券が渡される!当然ながら、自動車買取査定中古車買取査定事故車買取廃車見積もりといった全てのケースで必要だったりする。なお2005年以前の車を売却・処分する場合、その時にリサイクル費用を徴収されるみたいね。そもそも自動車リサイクル法は、自動車メーカーや輸入業者にゴミを引取・リサイクルすることを義務づけた法律といえる。そして、そのリサイクル料金を負担するのが、自動車の所有者なわけ!なお、バイク買取査定ではリサイクル券なんてものは無い!バイクは、自動車リサイクル法の対象外だから!ただ個別の動きがあり、『二輪車リサイクルシステム(2004年)』により予めメーカー希望小売価格にリサイクル料金が含まれることになったみたい!
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自動車売却時に必要になる書類!普通自動車と軽自動車では少し違う!

今では自動車を購入すると同時にリサイクル券(預託証明書)が発行されます。今まで無かったものなので、意外と紛失することも多いみたいですね!できれば車検証と一緒に必要書類(納税証明書など)をまとめておきたいものです。いざ自動車を売却するときに困りませんので!

なお自動車を売却する場合、普通自動車と軽自動車では必要書類が多少異なります。そこで何が必要となるのか、また紛失した場合の再発行(再交付)、さらにローンの残債がある場合の売却のコツなどを紹介します。

●小型・普通自動車を売却する時の必要書類など
1)自動車検査証(車検証)(再発行先→運輸支局)
2)自賠責保険証明書(再発行先→保険会社)
3)自動車納税証明書(再発行先→運輸支局の自動車税事務所や都道府県の税事務所)
4)印鑑登録証明書
5)リサイクル券(預託証明書)(再発行先→自動車販売店)
6)実印(委任状・譲渡証明書の捺印に必要です)
7)印鑑証明書(市町村役場で取得)
8)委任状(登録の手続きなどを本人に代わり、販売店に任せるときに必要な書類。実印を捺印します。)
9)譲渡証明書(譲渡証)(自動車を第三者に譲渡するときに必要な書類。実印を捺印します。)
10)売却代金振込み口座番号

補足;
こんなケースの場合、これも必要!
・車検証の住所と現住所が違う・・・住民票
・住所が2回以上変更している・・・住民票+戸籍の附票、もしくは住民票の除票
・結婚して姓が変わっている・・・戸籍謄本


●軽自動車を売却する時の必要書類など
1)自動車検査証(車検証)(再発行先→運輸支局)
2)自賠責保険証明書(再発行先→保険会社)
3)軽自動車納税証明書(再発行先→市区町村の役所内の納税課)
4)リサイクル券(再発行先→自動車販売店)
5)認印(自動車検査証記入申請書に捺印します)
6)売却代金振込み口座番号


上記からわかると思いますが、軽自動車と普通自動車の売却で大きく違うのは、実印の有無といえます。軽自動車の売却は実印ではなく認印で大丈夫ですが、普通自動車では実印と証明書(印鑑登録証明書)が必要になります。

なお自動車売却で気になるのがローンの残債のことです。基本的に自動車のローンが残っていると売却はできないのですが、ガリバーなどの自動車買取査定を利用すると、手数料を加えてローン残債処理をガリバーが代行してくれます。またローンが完済しているのに、車検証の名義がローン会社や自動車販売会社のままになっている場合もガリバーなどで相談してみるといいです。たいていのことは対応できますので!
posted by 自動車買取査定ガリバー at 08:17 | 自動車売却のコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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