自動車売却時に必要になる書類!普通自動車と軽自動車では少し違う!

今では自動車を購入すると同時にリサイクル券(預託証明書)が発行されます。今まで無かったものなので、意外と紛失することも多いみたいですね!できれば車検証と一緒に必要書類(納税証明書など)をまとめておきたいものです。いざ自動車を売却するときに困りませんので!

なお自動車を売却する場合、普通自動車と軽自動車では必要書類が多少異なります。そこで何が必要となるのか、また紛失した場合の再発行(再交付)、さらにローンの残債がある場合の売却のコツなどを紹介します。

●小型・普通自動車を売却する時の必要書類など
1)自動車検査証(車検証)(再発行先→運輸支局)
2)自賠責保険証明書(再発行先→保険会社)
3)自動車納税証明書(再発行先→運輸支局の自動車税事務所や都道府県の税事務所)
4)印鑑登録証明書
5)リサイクル券(預託証明書)(再発行先→自動車販売店)
6)実印(委任状・譲渡証明書の捺印に必要です)
7)印鑑証明書(市町村役場で取得)
8)委任状(登録の手続きなどを本人に代わり、販売店に任せるときに必要な書類。実印を捺印します。)
9)譲渡証明書(譲渡証)(自動車を第三者に譲渡するときに必要な書類。実印を捺印します。)
10)売却代金振込み口座番号

補足;
こんなケースの場合、これも必要!
・車検証の住所と現住所が違う・・・住民票
・住所が2回以上変更している・・・住民票+戸籍の附票、もしくは住民票の除票
・結婚して姓が変わっている・・・戸籍謄本


●軽自動車を売却する時の必要書類など
1)自動車検査証(車検証)(再発行先→運輸支局)
2)自賠責保険証明書(再発行先→保険会社)
3)軽自動車納税証明書(再発行先→市区町村の役所内の納税課)
4)リサイクル券(再発行先→自動車販売店)
5)認印(自動車検査証記入申請書に捺印します)
6)売却代金振込み口座番号


上記からわかると思いますが、軽自動車と普通自動車の売却で大きく違うのは、実印の有無といえます。軽自動車の売却は実印ではなく認印で大丈夫ですが、普通自動車では実印と証明書(印鑑登録証明書)が必要になります。

なお自動車売却で気になるのがローンの残債のことです。基本的に自動車のローンが残っていると売却はできないのですが、ガリバーなどの自動車買取査定を利用すると、手数料を加えてローン残債処理をガリバーが代行してくれます。またローンが完済しているのに、車検証の名義がローン会社や自動車販売会社のままになっている場合もガリバーなどで相談してみるといいです。たいていのことは対応できますので!
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posted by 自動車買取査定ガリバー at 08:17 | 自動車売却のコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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